歴史を探す

平安京と9世紀の日本 ― 新しい都、続く大陸との交流

ヴァイキング ― 船で結んだ北欧と遠い世界

カール大帝とフランク王国 ― 西ヨーロッパに生まれた皇帝

アッバース朝とバグダード ― 交易と学問が集まる都

奈良時代と平城京 ― 都を支えた地方と文字

ウマイヤ朝 ― ダマスクスから広がる帝国

正統カリフの時代 ― 共同体から広い国家へ

唐と長安 ― 人と文化が集まった都

イスラームの誕生 ― メッカからメディナへ

隋と大運河 ― 分かれていた中国を結ぶ

飛鳥時代 ― 仏教と都から見える国づくり

ユスティニアヌスと東ローマ帝国 ― 地中海を取り戻そうとした皇帝

中国の南北朝――分裂した王朝をつないだ仏教と文化

民族移動と西ローマ帝国――476年には、何が終わったのか

グプタ朝――金貨・仏像・学問から読む、インドの「黄金時代」

コンスタンティヌスと新しい都――キリスト教の公認からコンスタンティノープルへ

ローマ帝国の3世紀の危機――軍人皇帝から四帝統治へ

三国時代――漢の後を継いだ魏・蜀・呉と、物語の向こうの歴史

漢とシルクロード――都・記録・外交から見る広い世界

秦の統一――共通の基準と、始皇帝陵に残る国家の力

ポンペイの日常――食事の店と住まいが伝える都市生活

アウグストゥス――「第一の市民」がつくった皇帝の時代

ローマ共和政――市民の政治と、領土の拡大が生んだ緊張

アレクサンドリア――港と王の支援が育てた学問の都市

アレクサンドロスとヘレニズム――征服のあとに生まれた複数の世界

スパルタ――戦士の都市を支えた農業と、忘れられがちな工芸

アテナイの民主政――参加できた人と、参加できなかった人

ギリシアのポリス――海でつながる、独立した都市の世界

アケメネス朝ペルシア――多くの地域をつないだ王の支配

古典古代の入り口――都市国家と帝国を、同じ時間軸で読む

商と安陽――甲骨文字・青銅器・王の祭祀から見る後期商

インダス文明――街路・水・重りから読む、文字未解読の都市社会

エジプト古王国――ピラミッドを支えた建築・食料・王権

古代エジプト文明――国家の成立から新王国までを見渡す

新アッシリア――広い領域を支配した王権と、ニネヴェの記録

古バビロニア――ハンムラビの王国と、法の記念碑

ウル第三王朝――神殿建築と粘土板に残る物資の管理

アッカド――サルゴンの王権と、都市を越える支配

ウルク――都市の成長と、文字につながる記録の誕生

シュメール――一つの王国ではなく、都市が並び立った文化圏

メソポタミア文明――二つの川の地域で都市と王国が重なった

古代文明とは何か――都市・文字・国家から歴史を読む